神奈川やまと古民具骨董市

「かながわ観光大賞」審査員特別賞を受賞しました(H29/11/28)

神奈川やまと古民具骨董市はメディアを活用して周知・集客を図り、日本全国から出店者・来場者が集まる関東屈指の大きな骨董市となりました。

平成10年(1998年)以来20年にわたり骨董市を開催し、大和駅前の活性化や賑わいの創出により大和市の観光振興に貢献した点が評価され、平成29年11月28日、神奈川県庁で行われた表彰式では黒岩祐治県知事より表彰状が授与され、神奈川県公式ホームページにも「神奈川やまと古民具骨董市」の取組が大きく紹介されています⇨こちら

タウンニュース「新春特別座談会」(H29.1.1)

 

賑わいと活性化目指して20年日本最大規模 神奈川やまと古民具骨董市

 

司会)

――20年目を迎えるにあたり、開催に至ったきっかけやこれまでの歩みをお話しください。

 山瀬実行委員長) 平成7年に、大和駅周辺の交通渋滞解消の為の相鉄線地下化が完了し、地上部分に出来た線路跡地が東西プロムナードとして誕生しました。当初はそこを利用し両サイドに店舗を貼りつけてモール化し、大和市の活性化の起爆剤にしようという計画でしたが、景気の低迷により思うように進みませんでした。そこで、私と大和駅周辺の有志と骨董屋さんとで「ここに骨董市でも…」という案が出て……記事の続きはこちら


創立

平成10年4月から地域商業の活性化を目的に商店会、行政、出店者の方々との協力により開催が始まる。当初67店舗から始まったが、今では約300店舗以上の骨董店が並ぶ全国有数の骨董市となった。


基本方針

市の公有地・プロムナードを利用した骨董市を開催し、地域商店会関係者や骨董関係者とお客様がふれあい、地域の振興発展の一助になることを目的としています。


主催

神奈川やまと古民具骨董市実行委員会

出店者

公安委員会許可証を有する出店者(約300店舗)

後援