神奈川やまと古民具骨董市
「骨董ライブat海老名」

新型コロナウィルス感染症拡大防止対策


[基本姿勢]

神奈川やまと古民具骨董市は「新型コロナを甘く見てはならない」という意識を持ち、感染拡大防止の対策を万全に講じて骨董ライブを実施するものとする。


音響機材と感染対策物品の運搬




コロナ前は音響機材を運ぶのに車一台で済んでましたが、感染対策物品等が加わり運ぶものの量が増えて載せきれず、現在は車(ハッチバック型)二台で運搬しています。


ライブ規模縮小・時間短縮・音量制限


●コロナ前


大和駅前広場

10:00〜16:00(6時間)

出演6組

1ステージ50分

休憩10分


  1. 10:00〜10:50(10分休憩)
  2. 11:00〜11:50
  3. 12:00〜12:50
  4. 13:00〜13:50
  5. 14:00〜14:50
  6. 15:00〜15:50





●コロナ中


海老名中央公園

11:00〜14:30(3時間半)

出演5組

1ステージ30分

休憩15分



・開催時間を約半減

(6時間→3時間30分)


・出演枠をひとつ減

(6組→5組) 


・演奏時間を20分短縮

(50分→30分)


・休憩を5分増

(10分→15分)



  1. 11:00〜11:30(15分休憩)
  2. 11:45〜12:15
  3. 12:30〜13:00
  4. 13:15〜13:45
  5. 14:00〜14:30


また、音量が大きいと人は顔を近づけて話すため、演奏時の音量とBGM音量は下げるようにしています。


休憩の時には、ガイドラインにある基本的感染症対策とお客さん側へのお願いをアナウンスしています。


【ご来場の皆様へのお願い】
 
①会場ではマスクの着用をお願いします。お忘れの方には個包装のマスクをお配りしていますただし耳の炎症・アレルギー等で長時間のマスク着用が難しい方は無理なさらいでください)
 
②消毒用アルコールは三ヶ所以上設置しますので、適宜ご使用ください。
 
③密集を避けましょう(ご家族・恋人同士などは除く)。
 
④手笛、大声での声援は控えましょう。
 
⑤演者とのハグ・握手・ハイタッチは控えましょう。
 
⑥飛沫拡散のため、ステージ前方にサーキュレーターを設置していますことをご了解ください。
 
⑦非接触型検温計を設置しています。体調の優れない方は検温をお願いいたします。
 
新型コロナウイルスに対する意識は人により異なります。感染対策について意見の相違があった場合はそれぞれ友好的な態度で問題解決を計るようお願いいたします。



ガイドライン


新型コロナ感染拡大防止対策のガイドライン。




「マスク会食の徹底」の文言を追加した新しいもので、12月の骨董ライブからはこの新しいガイドラインを掲示します。


マスク会食



ライブ前日の11/20に神奈川県から掲示をお願いされた「マスク会食」のチラシです。早速11/21骨董ライブ会場に張り出しました。


食事の際でも喋るときはマスクをして、お互いに感染予防に努めましょう。


医療への寄付のお願い



ピンクのチラシは県が呼びかけている医療関係者への寄付のお願いになります。


LINEコロナお知らせシステム



登録する人は多いのだけど、訪れた先をチェックしない人がほとんどと聞いてます。


このシステムは多くの人が参加すれば有効活用できそうなので、今後促したいと思います。


マグカルのロゴ



県の文化芸術再開加速化事業として助成を受けたことを示す「マグカル」のロゴになります。


ガイドライン」

「マスク会食」

「医療機関への寄付のお願い」

「LINEコロナ」

「マグカル」


以上5種類のチラシを目に付きやすいところに表示する事が県との約束となっています。


個包装マスク

「ご自由にご利用下さい」の「ご自由」は個包装マスクのことです。


マスクをお忘れの方に、という考えで200枚用意しましたが、ほとんどなくなりました。


「ごっそりとお持ちになった方がかなりいたよ」と片付けてる時に聞きましたが、これで感染拡大防止につながるならば良いと思います。


手指消毒用アルコール



消毒用エタノール(ヒビスコール)は専用のダンボール製の台に乗せ、三ヶ所に設置しました。


通りがかりの人も消毒していくので、消費量は多いです。


非接触型検温計


この検温計は普通の体温計よりやや低めにでるようです。



犬猫の柔らかな注意喚起


密集・密接を避けていただくために、柔らかい雰囲気のある犬猫のイラストのチラシを貼りだしました。


これらチラシは「わけがありますく」という団体がシェアしているもので、3種類使用させていただいてます。


消毒用ウエットティッシュ



PAテント内でお菓子をつまむとか、そういう時に使ってます。


マイクグリップの消毒



マイクの使用後、グリップ部分を専用の消毒スプレーで消毒しています。


サーキュレーター



歌うときに出る飛沫を拡散させるためにボーカルの前に設置しています。


野外で自然の風が吹いているのに意味ない、との意見もありますが、真正面の前列でステージを見る人もいますので念のため設置しています。



マイクカバー



ちょっと分かりにくいですが、マイクにカバー(写真は緑色)を装着して、使用後に交換しています。


下の写真は違う出演者でこちらはピンク色のマイクカバーをつけています。


写真を撮る時はマスクか無言


出演者の方々とのマスク装着して記念撮影。

写真を撮る時、人は近接してついつい喋りがちになるので、特にお客さんと写真を撮る時など注意を払っていただいてます。


大和での骨董ライブ再開を待つ人も


11/21の骨董ライブat海老名にはコロナ前の骨董市でよくお見かけした方が10人くらいいらっしゃいました。




生配信

生配信


新しいライブ様式への試みの一つとして骨董ライブの模様を生配信しました。


ただ電波トラブルと速度制限が発生しライブ全体の半分程度しか配信できませんでした。


それでも当日の再生回数だけでも150回以上だったので、多くの方がご覧になったようです。